大塚 久(おおつかひさし)

1963年生まれ

高校卒業後アニメ会社スタジオぴえろ入社(主にクリィミィマミの動画担当)

大学卒業後福島県田村市にて小学校の教諭となる

 

現在、福島県郡山市立小山田小学校勤務

​震災後、漫画断筆を解き年1冊のペースで福島を舞台にした漫画作品を発表し続けている。

安藤榮作 金沢21世紀 moyai

私は、福島県郡山市で小学校の教師をしています。

 

震災の日は、卒業式間近ということもあって子供達と体育館のワックスがけを行っていました。今までにない揺れの中での子供たちのおびえた瞳が、今でも忘れられません。

 

そして、久しぶりの学校での再会の日は、防止にマスク、長そで長ズボンという異世界のような光景が広がっていました。

 

校庭には出られず、窓も開けられずの日々でしたが、子供たちは無邪気に学校での生活を楽しんでいました。

 

 

その姿に心を打たれ、私も何とか今まで頑張ることができています。

 

 

私は、震災後、風化防止のため漫画制作を行っていますが、「福島の真実」ということではなく、希望のある作品(フィクション)にしようと思っています。どれだけこの思いが届いているのか不安になることもあります。

 

 

しかし、「継続は力なり」を信じ、これからもがんばっていきます。

​                        大塚 久

作品表紙画像をクリックしていただくと、

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製作した郡山市のヒーロー「ダバイザー」着ぐるみの中に入って活動することも!https://jisin.jp/domestic/1623391/

2作目「Not Yet Over」出版時に受けたインタビュー記事

http://news.livedoor.com/article/detail/8407515/

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